春の山野草 クマガイソウ 花芽・葉芽2芽株(2節株) 【裸苗】【山草系宿根草】【日陰の植物】
商品名: 春の山野草 クマガイソウ 花芽・葉芽2芽株(2節株) 【裸苗】【山草系宿根草】【日陰の植物】
価格:2,160円
販売元: 石田精華園 楽天市場店
冬期限定 裸苗商品【商品説明】クマガイソウの名は膨らんだ唇弁(洋ランではリップ)が、昔の武士の背中に背負った母衣(ほろ)に似ており、源平の戦の熊谷直実に見立ててクマガイソウと呼ばれるようになったようです。低山の森林内、特に竹林、杉林などの林床に自生し、古いものは大きな集団を作ります。この森林は夏日陰となり、気温は低く、そして冷風がいつも流れている環境を作り出しています。この環境こそがクマガイソウを育てるコツですので、育てたいと思う趣味家は御注意下さい。【育て方 失敗しないやり方】(難易度5A)クマガイソウは大型のラン科植物です。地下茎は節間が長く、栽培容器はかなり大きい鉢か、発泡スチロールが向いているかと思います。平地は夏気温が高くなり、クマガイソウの栽培適温をはるかに上回ります。つまり非耐暑性の植物の代表種です。平地の夏、言い換えれば家庭でいかに冷涼な環境を作り出すかが栽培の最大のポイントとなります。涼しい環境、平地の一般家庭ではかなりの日陰が何とか栽培できる限界点かと思います。弊園の経験では ア) 建物の北側、つまり明るい日陰で育てる。 イ) 5月以降ダイオネット2枚掛けの山野草の棚のまたその下の地面に近いところに置いて育てています。 照度計で計りますと10、000ルックスです。ギリギリの明るさと思われます。とにかく日中の直射光線はもとより、朝日、夕日の直射光線は絶対避けてください。気がつけば葉焼けして枯れるということになっているのではと思います。照度計をお買い求め下さい。2、000?3、000円で販売されていますので、クマガイソウ、アツモリソウを育てられると思うと安いものです。【培養土】非耐暑性専用培養土である「山野草の土」で必ず育てて下さい。容器は鉢なら直径45?50cmの大きな鉢が良いかと思います。【肥料】春一度やれば秋まで肥料効果のある長期小粒化成肥料をお試し下さい。すぐれものの肥料です。【殖やし方】株分け山野草の育て方(解説中)を必ず参照して下さい。育て方が上手になるのではと思います。画像のクマガイソウは鉢植えで何年も作り込んだクマガイソウです。【画像説明】2枚目 2012年12月4日撮影■弊園は山野草、水生植物等の日本の自然の宿根草を主体として生産販売するナーセリーショップです。生花店・園芸店と異なり、基本的に生産し、その苗を一年を通じて販売しております。開花期以外でも、例えば冬の休眠期には地上部の枯れた苗として販売しておりますのでご注意下さい。そしてその販売商品は自園生産品と旧日本山草業者組合である、(有)日本山草社員である信頼のマークの同業山野草ナーセリーより仕入れました植物を合わせて販売しております。ご質問等が御座いましたなら遠慮なくメールにてお問い合わせ下さい。※育て方・作り方はこちらで解説いたしております。より詳しい解説は石田精華園ホームページをご覧下さい。■発送のダンボール使用につきまして使用するダンボールは基本的には使用済ダンボールを使用いたします。送料を安価に、商品自体をより安く提供するためにも御理解いただきますようお願い申し上げます。■送料につきましてこちらを御一読下さい。御注文時にショッピングカートに表示された請求金額には送料が加算されておりません。弊園より送料を合計した請求金額をメールいたします。このメールに記載されている請求金額が、最終的にお支払いしていただく金額となります。
